酔い


お酒弱いと言うと必ず、嘘だ~って返されるけど本当に弱いんだよ。
でも馬鹿みたいに酔いたくない。





日々穏やかに過ぎていくのは嬉しいことだけど、こわい。


なんの苦労もせず、こんな歳になってしまって大丈夫なのか私は。


数年先を考えるのがいちばん恐怖。

それまでになにかしら持っておかないといろんな意味で死ぬ


今まで人を許せないで生きてきたくせに私はたくさんの人に許されて生きてきて
ももうさ、


わがまま言ってる場合じゃないよ本当に。

酔ってる場合じゃないんだよ。

幸せになれたらいいのに。



自分にとっての幸せがどんなものか知らないけど。





幸せになれたらいいのに


ゆうて今も充分幸せなんだけどさ


欲深いから私。









新しい地に住むなら高円寺とか西荻とか阿佐ヶ谷とか住めたら楽しいだろうなあ

休日は中央線が停まらない駅の方が好き。














あーー幸せになれたらいいのに

初夏

しつこいかもしれないけれど、夏になって店で桃を目にする度に
「桃が大嫌い。味も匂いも本当に大嫌い」
と何度も聞かされたことを思い出す。

嫌いなのはしょうがないと思った。無理に好きになってもらおうとも思ってなかった。
だけど何度も嫌い嫌いと聞くうちに、だんだんお前の事も大嫌いだと言われてるように聞こえて悲しかった。


桃と私じゃ全然違うじゃんって割りきれなかった私が心が狭かったんだろうか、

許せなかった私が悪かったんだろうか、






そうやって一つ一つは小さくても、積み重なっていって、消えてはくれない。

しかもその小さな事はどこにでも散らばっていて、いちいち振り回されてしまうの本当に馬鹿みたい。



あーー馬鹿みたい。

五月病

慣れない仕事を頑張ってやっていたら2:00近くなってしまって、ギリギリまで溜めていた私が悪いんだけども
ちょっと眠れなくてだらだらしてたらこんな時間になっちゃった。

仕事から帰ってきたらいつも少し寝ちゃって、それがだめだなーとはわかってるんだけど


こんなん毎日とか絶対できない

すごく良い職場でこれだからね


相変わらず今回も恐い人って思われてるっぽくて、緊張すると顔めっちゃこわくなっちゃうからなー。あーあ。






藤、今年見に行きたかったんだけど無理だった

悲しい出来事があった時や虚しい思いをした時、心がどん底に落ちていって、でも涙なんか逆に全然でなかったりして、どこかでどうしようもないんだって諦める気持ちと、それとは正反対の怒りの気持ち、許せない気持ちが同時に出てきてしまうからとても疲れてしまう。

それがどんなに些細な事だったとしても。
消えはしない。



もう少し感情がなければよかったんだけれど。

そうはいかないから、私がもっと心の広い人になるか、変わるのを信じるか、そうじゃなければ諦めるしか





諦めるって事は、捨てることだと私は思う。

5月

疲れはてて、頭が痛くて、早く帰りたくて、でも早足できないくらい疲れてて、それに明日から祝日だから銀行に寄らなくちゃいけないし、教材探しにも行かなくちゃいけない、家に帰ったら一通りの家事をして、小さくてかわいい苺をジャムにして、夕ご飯をつくって、明日の仕事の譜読みをして、伴奏の練習もして、

ってうなだれていたらまた靴が脱げて階段から落ちて、

最悪だーっておもっちゃったらどんどん最悪になってしまうから一生懸命良い事、楽しい事、嬉しい事を考えようとしているけどもう膝がジンジンしていて無理。


来月は一週間のお休みがあるから、それを楽しみに生きようと思っているけれど、乗り越えられない、
つらい、とりあえず二日でいいなにもない休みが欲しい、



膝が傷んで泣きそう。

呼吸

早く一人暮らしをしたいと思っているのに、こうやって家に一人でいると必ず息が出来なくなってしまうから、無理かもしれない。

寒くもないのになんとなく寒くて、息が浅くなって、こわくてこわくて家族が早く帰ってこないかとソファで小さくなって待ってる。

普段は大して家族の事なんて大事にしていないのに、こういうときだけ頼っちゃう、自分勝手だ
他に頼れる人もいないし、あー早く帰ってきてくれないかな


本当は生のあおさと、もらったさやえんどうと、昨日お土産にした焼き鳥と、きんぴらと、色々あったけど誰もいないし、昼を15:30頃に食べてしまったからお腹すいていないし、




怒りを観た




あ、妹が帰ってきた